バケモノの子の声優はそんなにひどいの?細田監督が俳優を声優に起用する理由はコレだ!

エンタメ

細田守監督作品『バケモノの子』は2015年夏の邦画でNO1ヒットを記録しました。

細田守監督といえば、

2006年『時をかける少女』、

2009年『サマーウォーズ』、

2012年『おおかみこどもの雨と雪』

と次々とヒットを飛ばしている映画監督。

ジブリ作品や新海誠作品とともにいつも新作にわくわくしています!

バケモノの子では、キャスト声優に役所広司さん、宮崎あおいさん、広瀬すずさん、津川雅彦さん、小栗旬さんといった俳優陣がいっぱいです。細田守監督といえば、声優さんを使わず、俳優さんを声優として使うことが多いのです!

そのせいもあってか、映画の評価は「声優が下手でひどい」と酷評されました。

この記事では、そんな酷評をされても細田守監督が、プロの声優さんをほぼ起用しない理由について調べてみました。

2021年細田守監督最新作!「竜とそばかすの姫」も俳優さんやアーティストが声優として起用されています。注目ですね!!

 

バケモノの子の声優はひどいの?バケモノの子声優キャスト紹介

バケモノの子のキャスト声優

 

 

熊徹 – 役所広司

 

九太の幼少期 – 宮崎あおい

九太の青年期 – 染谷将太

楓 – 広瀬すず

  • 多々良 – 大泉洋
  • 百秋坊 – リリー・フランキー
  • 宗師 – 津川雅彦
  • 猪王山 – 山路和弘
  • 一郎彦の幼少期 – 黒木華
  • 一郎彦の青年期 – 宮野真守
  • 二郎丸の幼少期 – 大野百花
  • 二郎丸の青年期 – 山口勝平
  • チコ – 諸星すみれ
  • 九太の父 – 長塚圭史
  • 九太の母 – 麻生久美子
  • ※特別出演 配布場所の職員 – 小栗旬

 

声優キャストへのツイッターでの評価

 

本職が声優である山口勝平さんや、声優としての活動が多い山路和弘さんと宮野真守さんへの高い評価がありましたね。

やはり、俳優陣だけではなく、ちゃんと本業の声優さんの存在感が凄いです。

登場人物に顔が似ているだけで声優が決まったのは、

多々良役の大泉洋さんと百秋坊役のリリー・フランキーさんだったといいます。

納得(笑)

 

多々良 – 大泉洋

百秋坊 – リリー・フランキー

主人公の一人である熊徹の声を担当した役所広司さんも役と声がマッチしているということで高評価が多くありました。

少ないながらもバケモノの子の声優陣で酷評が見られたのが広瀬すずさんと染谷将太さんでした。もちろん評価する声は多かったのですが、広瀬すずさんについて “広瀬すずの声はかわいいけど役と合っていない” 、“広瀬すずだけ声が浮いている染谷将太さんもあっていないとの酷評が見られました。

 

 

バケモノの子の声優はひどいの?細田監督が俳優を声優に起用する理由はこれ!

 

技術でお芝居をするのではなく存在感、人間性を表現することを大切にしているから

 

俳優をメインキャストに使う理由として、細田守監督は

「技術でお芝居をするのではなく、存在感、人間性などで表現してもらえる方を求めた時にそういうキャスティングになるんです」

と答えています。

きっと、細田監督は、

プロとしての出来上がった作品よりも、

リアルな日常を切り取ったような、それでいて壮大なファンタジーを描きたい

と思われているのではないでしょうか?

 

いよいよ細田監督最新作が2021年夏に公開!

 

2021年細田守監督最新作「竜とそばかすの姫」の声優が

どんどん発表されています。

なんと、バケモノの子に続き、染谷将太さんが同級生役で抜擢。

最近染谷将太さんといえば、大河ドラマ「麒麟が来る」で信長役を熱演され

話題となりました。彼の声の演技も含めて注目ですね。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

コメント

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