ベーシックインカムとはなんぞや?簡単に説明してみた!

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ベーシックインカムってかなり聞く単語になってきましたよね。

「ベーシックインカムもらったほうがお得だよね!」

「早くベーシックインカムになって欲しい」という声を聞きますが、

今更聞けない「ベーシックインカムとはなんぞや?」を簡単に説明してみようと思います。

 



 

ベーシックインカムとはなんぞや?簡単に説明してみた!

ベーシックインカムとは

 

ベーシックインカムとは、政府が国民の生活を守るために

年齢や性別などを一切考慮せず、

毎月すべての人に無条件で一定の所得を支給することです!

何もしなくても国民全員一定額のお金が毎月支給されるシステムですね。

大阪維新の会も参議院選で強かったので、

これからどんどんメジャーな言葉になっていくかもしれませんね。

 



 

ベーシックインカムの4つのポイント

 

  • ベーシックインカムとは、国民全員一律で支給される
  • 世界では、ベーシックインカムの試験的に導入されているケースがある。
  • ベーシックインカムの導入には貧困問題の解消になる
  • 働く人のモチベーション低下(何もしなくてもお金がもらえるから)

 

 



 

ベーシックインカムの起源は18世紀末

18世紀末にイギリス人社会思想家トマス・ペインによって提唱

現時点では国家レベルで本格的な導入に踏み切っている事例はなし。

現在の日本では、社会保障制度として「年金」「失業保険」「生活保護」があります。でも、ベーシックインカム制度が導入されるとこれらは全てなくなると思われます。

 



ベーシックインカムとはなんぞや?メリット・デメリットは?

メリット

  • 貧困問題が解消される
  • 長時間労働の削減

デメリット

  • 「労働者のモチベーションが下がる」
  • 「財源の確保が難しい」

 



ベーシックインカムとはなんぞやまとめ

 

政府が国民の生活を守るために

年齢や性別などを一切考慮せず、

毎月すべての人に無条件で一定の所得を支給することです!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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