自然素材の家で後悔しているのはココ!8年経って語る漆喰壁のメリット・デメリット実例集

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こんにちは。

わが家は、自然素材だけの木の家です。8年前から今の家に住んでいます。

 

最近、無添加住宅の漆喰が(新型ではないけれど)ヒト・コロナウイルス死滅に威力を

発揮するということが分かりましよね。漆喰って凄いですね!

漆喰のメリット・デメリットを自然素材の住宅に8年住んでいる私が大公開!

後悔ポイントを知ったうえで、プロに相談するのが一番だと思います!

是非、ご自身の満足いくおうちづくりのためにお役立てくださいね。

 

 

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自然素材の家で漆喰壁にして後悔したこととは?

 

漆喰壁の始まりはなんとピラミッド!?

 

漆喰は、エジプトのピラミッドの壁に使われたのが起源です。

それ、本当にすごくないですか?ピラミッドの高度な文明が感じられますし、そんな神秘的かつ高度な文明のあったであろう時代に使われていた素材と我が家の素材(外壁、内壁)が同じなんて、本当に毎日嬉しい気持ちになるんですよね。

そして、日本での漆喰の歴史は高松塚古墳の壁画が有名。
建築材料として使用されたのは平安時代初期の神社仏閣建築からと言われています。戦国時代は城郭建築にも使用されていますね。

また、漆喰は蔵にも使われます。味噌蔵、醤油蔵など、漆喰からもたらされるいい菌のおかげで美味しく熟成されると聞いたことがあります。

(我が家は味噌を毎年仕込んでいます。無添加住宅でつくる手作り味噌、これが美味しいのです)

 



 

 

 

漆喰の壁後悔ポイントはズバリここ!

 

・コーヒーをこぼしたときなど、ビニールクロスではないので焦る←これ結構困る
(再度塗らないといけない)
・手垢がついても拭いて取ることができない。(こちらも上から塗らないといけない)
・角が掃除機などでかけることがある。(こちらも上から塗って補修)

 

 

 

漆喰壁は汚れても拭けないのがデメリット

 

デメリットとしては、汚れても壁紙のようにすぐに拭き取れないが一番かもしれません。

特にキッチンのカウンター下の漆喰壁は正直すぐ汚くなります、、、(我が家だけ?)
原因は、子どもたちがいろいろこぼしたり、手垢をつけたりです、、、、(わたしも??)
一部だけ塗り直すのですが、我が家はベージュがかった白の漆喰壁なので、調合が難しく、
「塗り替えました!」ってすぐわかる状態になっちゃって困っています、、、



角がかけやすいのがデメリット

 

掃除機が当たったりすると、壁の角がかけやすいところがあります。
こちらは壁紙のお部屋も同じかもしれませんが、削れたところを見ると自分のズボラ具合に
悲しくなります、、、。
削れたとしても、壁紙と違って自分で粘土するみたいに漆喰を練って整えることができるのは助かっていますが。

 

 

 

 



 

 

 

漆喰壁で良かった~と思うことはココ!

 

 

・VOC(揮発性有機化合物)の吸着・分解
・呼吸する壁 調湿してくれる
・燃えないので火事に強い
・家の中の嫌な臭いをとってくれる
・漆喰内部は強アルカリ性のためカビにくい(部屋内のウイルスも生きにくい)
・耐インフルエンザ性がある
・音が通りにくい(防音性)
・前の家の時、子どもたちが喘息に(シックハウス症候群でした)それがなくなりました

 

 

健康に良い

 

自然素材住宅のメリット、まずは、健康に良いということ。
このおうちに引っ越す前も新築のお家を買って住んでいたのですが、
なんと子どもたち(当時はまだ2人)が急にゼーゼー言い始め、
病院では、喘息と診断されました。まだ小さかったので、呼吸がしんどくなりすぎて、
夜中に何度も救急病院に連れて行った記憶があります。毎日ビクビク過ごしていました。
だから、そのお家6年目に売却、愛知から京都に引っ越すことが決まったとき、
私の住むところを決める優先事項は「健康」でした。
自然素材住宅は本当に快適です。

湿度を調節してくれる

 

加湿器に除湿機、、、、
湿度って本当に大事。これを柔らかく調節してくれるのが自然素材漆喰の特徴。
このおかげで、夏は壁がジメジメを吸い込んでくれるので涼しく感じ、
冬の乾燥ときも乾燥しすぎずありがたいです。(とはいっても、暖房をずっとつけていると乾燥するので我が家は加湿器も使用していますが・・・)
個人的には夏のひんやりした空気感が気に入っています。



独特の生活臭をとってくれる

 

生活していると、キッチンの匂いやその他いろいろいわゆる生活臭っていうのものがきになりませんか?

わたしは、外出から帰って、家の玄関のドアを入った瞬間のなんとも言えない生活臭が苦手でした。といっても芳香剤も苦手でして。無理矢理匂いを押し付けてくるようなアロマも苦手(多分安いアロマです、、、)

無添加住宅に引っ越してからというもの、完璧ではありませんが、それが気にならなくなりました。

こもった感じがないのです。窓は閉め切っているのに換気しているような感じがします。

漆喰独特に匂いはわたしは好きなので(年月とともに薄れてはいますが)苦手な方はオススメしませんが。

 

 



 

無添加住宅の漆喰壁のメリット・デメリットまとめ

無添加住宅の漆喰壁のメリット・デメリット実例をお伝えしてきました。
扱いにくいし、高価なので、壁紙のお家が一般的ですよね。
とはいえ、私は、自然素材が好きなので、木の家はとても気持ちがよく選んで良かったです。
おうち時間がゆったり、リラックスできています。
手垢など生活していると漆喰壁についてしまいますが、それもよい味です。
数年に一度、漆喰の粉を水で溶いて粘土状にして上から補修します。
無添加住宅の場合は、刷毛の後をつける塗り方なので、素人でも塗りやすいです。
ビニールクロスよりも単価は高くなると思いますが、
お好きな方にとっては、それだけのお値段を払っても満足できると思います。
ぜひ、自然素材のおうちの気持ちよさを味わってほしいと思います。
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最後までお読みいただきありがとうございました。

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