おかえりモネのサヤカさん(夏木マリ)の家には五常訓が飾ってある!心に響くサヤカさん名言集

おかえりモネ

2021年5月17日に始まったNHKの朝ドラ「おかえりモネ」。

この中でもきらりと光る存在感を放っているのが夏木マリさん演じるサヤカさん。

森林組合のみんなからは、と呼ばれています。

サヤカさんに憧れてしまう私が、名言やおうちなど様々な情報まとめてみました。

読んでくださる方の生きるヒントになればうれしいです。

 

おかえりモネのサヤカさん(夏木マリ)の家には五常訓が飾ってある!伊達政宗の末裔?

 

サヤカさん役の夏木マリさんもツイッターで五常訓の話をアップしてた

 

サヤカさん役の夏木マリさんのツイッターでもちゃんと五常訓の話を投稿されていますね。

毎朝サヤカさんは五常訓を唱えてから朝ご飯を食べるのが日課だそうですよ。

 

 

五常訓って一体何?

 

伊達政宗が大切にしたと言われる言葉です。

儒教の五常訓

「仁・義・礼・智・信」という言葉を聞いたことがありますか?

儒教では人が常に守るべき五つの項目としてこの五徳があり、

武士道にもこの考えが取り入れられています。

 

  • 仁・・・思いやりや優しさ、人を慈しむ心。
  • 義・・・自分の利益にとらわれず正しい行いをして筋を通す事。
  • 礼・・・礼儀作法や相手に対する敬意。
  • 智・・・知識や経験で積み、正しい判断を下すこと。洞察力。
  • 信・・・人を信頼し、誠実である事。

 

伊達政宗の五常訓

伊達政宗は、儒教の五常訓を少しアレンジして大切にされていたそうなんです。

 

政宗は、五徳は大事でも、全てが行き過ぎてしまうと害になると独自の視点から教この言葉を唱えました。

 

意味は、

  • 相手を思いやり、優しくしすぎれば自分が弱くなってしまう。
  • 筋を通そうと正しい行いばかりに囚われては融通がきかなくなり、柔軟な対応ができない。
  • 礼儀正しさが過ぎれば、嫌味となり逆に失礼である。
  • 知識や経験が増え利口になると嘘をつくようになる。
  • 他人を信じすぎれば損をしてしまう。

ということです。

 

伊達政宗の末裔設定なのか、

毎朝これを唱えて意識しながら生活しているからこそ

あのさやかさんのキャラクターが成立するんですね。

 

おかえりモネのサヤカさん(夏木マリ)の家は有名な個人宅

主人公百音ちゃんの下宿先、サヤカさんのおうち

自然素材を使った素敵なおうちですよね。

 

 

こちらは、寺池園という個人宅がロケ地なっているようです。

素敵な自然素材のおうちですね。森林組合の会長をしているサヤカさんの

おうちにふさわしいこだわりの住宅ですね。

 

→おかえりモネ ロケ地情報 ヒバの木・サヤカの家・風車・能舞台など

 

 

 

 

 

 

おかえりモネのサヤカさんの名言

ツイッターでは、早くもサヤカさん名言集を出版してほしいとの声が多々。

私も同感!ということで、サヤカさん名言集まとめてみました。

ホント私も予約したい!!

 

それでは、名言集始まります!

焦らなくてもいい ゆっくりでゆっくりでいいんだ

 

樹齢300年のヒバの木を愛をもって撫でながら

サヤカさんが言った言葉。心に響く言葉です。

 

なんの役にも立たなくても生きてるだけでいい

 

「人の役に立ちたい」「何をしたいかわからない」と悩む百音に一言。

肩の荷が下りるような、ふっと軽くなるようなそんな言葉をサヤカさんは口にします。

大人もね、本当はジタバタもがきながら生きてんの・・・

 

 

 

夏木マリさんのキャラクターがまたかっこいいですね。

第3回放送分ではさらっと羽織姿も披露されました。

 

病院が欲しくて診療所を作っちゃったり、

おいしいコーヒーやご飯が欲しくてカフェを作っちゃったり、

それを市民の憩いの場にしたり、

本当にやること全部かっこいい。

 

登米能でも存在感が半端なかったです。言葉だけではなく

姿勢、生き方が素敵すぎる!

 

夏木マリさんも最高です。これからも追記していきますね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

コメント

  1. […] →サヤカさんの名言集を集めてみました […]

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