竜とそばかすの姫は高知の鏡川や沈下橋が舞台だった!

エンタメ

細田守監督の最新作「竜とそばかすの姫」が、2021年7月に公開されることになりました。

細田守監督の作品が、この夏に公開されるということで物語の舞台となる

四国の高知県の舞台が話題になっています!

聖地巡礼をしたい方のために高知県のどこかを調べてみました。

 

「竜とそばかすの姫」の舞台は高知!

新海誠監督の「君の名は」で、岐阜県や東京で聖地巡礼したり、
さまざまなアニメの聖地巡礼がはやっていますが、いち早く「竜とそばかすの姫」の聖地巡礼場所の
候補を地元の方からの情報をもとに調べてみましたよ。

竜とそばかすの姫予告編公開!!

 

『竜とそばかすの姫』予告1【2021年7月16日(金)公開】

 

なぜ高知?細田守監督の言葉に感動

 

#3「Making of 竜とそばかすの姫:細田守とクリエイター~現実世界を描く~」

川があるから高知。

そこには川には生と死があるからだそうです。

仁淀川と鏡川を舞台にしたそうです。

 

 

鏡川も仁淀川もとにかくアユが泳いでいるのが目視できるほど美しいのです。

こんなに澄んだ川は珍しいと思います。

 

仁淀川の鮎は最高!

 

仁淀川では鮎が釣れます。この時期になると釣り人がこの川を訪れます。

川とともに生活をしている人々がそこにはいて、自然のありがたさを感じますね。

 

川って不思議ですよね。ずっと見ていられるし、癒されます。

 

 

鏡川はまさに鏡のように景色が映るほど美しい川

 

市内というのに本当に美しい。

 

 

地元の方は予告編を見ただけでピンとくる景色なんですね。

声優キャストや主題歌についても調べてみましたよ。

 

 

「竜とそばかすの姫」の舞台は高知のどこか調べてみた!

 

高知:浅尾沈下橋

高知県高岡郡越知町鎌井田にある仁淀川に架かる浅尾沈下橋です。
高知県は沈下橋が有名です。

 

 

 

 

これらの写真は、確かに予告編にでてくる景色と一致している気がしますね。

 

高知:鏡川

 

予告編に出てくる電車はこちらではないかと思われます。

 

「竜とそばかすの姫」はなぜ高知が舞台なのでしょうか?
細田守監督は、どうやら綺麗な高知の仁淀川からインスピレーションを得たようですよ。

細田監督は仮想世界の「U」の世界も川をイメージして作っているとインタビューに答えています。

実際にある自然の現実世界とインターネット仮想の世界の対比、どんな物語が展開されるか楽しみです。コロナが落ち着いたら聖地巡礼して自然の美しさを満喫してみてくださいね!

 

声優キャストや主題歌についても調べてみましたよ。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

  1. […] 舞台の高知県を聖地巡礼してみたい方のためにまとめ記事作りました! […]

  2. […] […]

  3. […] […]

タイトルとURLをコピーしました