青天を衝けの題字が下手?ひどい?それって本当?書いたのは誰か調べてみたら納得!

エンタメ

NHKが2021年2月から放送している大河ドラマ「青天を衝け」

主役の渋沢栄一役を吉沢亮が熱演。かっこよさよりも一生懸命さを追求したその姿に

視聴率はうなぎのぼり。

そんな中、「青天を衝け」の題字も話題になっているようですね。

 

 

「青天を衝け」の題字が独特?もしかして下手?ひどい?

 

 

という声も・・・

NHK大河ドラマ「青天を衝け」の題字は果たして下手なのか??

題字を担当したのは誰なのか??

についても調査してみたら納得だった話をご紹介します。

 

青天を衝けの題字は下手なの!?書いた人は誰?

 

青天を衝けの題字を担当したのは現代美術家杉本博司氏

 

 

 

題字を、現代美術家・杉本博司氏が手がけたことが分かりました。

書道家の先生ではなく、現代美術家の先生の作品と聞くと

アート作品というフィルターで見ることが出来るので

違った思いが湧いてきますよね。

きっとこの題字の背景には、練りに練られた思いがあるはずですね。

 

杉本氏はどのような思いで題字を書いたのでしょうか?

また杉本博司氏とはどんな人物なのでしょうか?

気になったので調べてみました。

 

 



 

 

 

青天を衝けの題字に杉本博司氏が込めた思い

 

青天を衝けの題字はもしかして下手?とツイッターで話題に

 

力強く上へと向かうような筆致が特徴的で、

独特すぎて視聴者からは「もしかして下手?」と話題になったりもしている

青天を衝けの題字。

 

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どんな思いで書かれたのでしょうか。

 

青天を衝けの題字に杉本博司氏が込めた思い

 

この物語の主人公は新一万円札の顔としても注目される渋沢栄一氏です。

 

杉本氏はこれについて、次のようなコメントを発表しています。

「今回その江戸時代が開けて明治になる、その新しい時代へと向かう光を意識して題字に挑みました渋沢栄一が見たヨーロッパ、そしていち早くその文化と経済の真髄を見抜いた慧眼。まさに近代日本という青天を開くために暗雲の江戸を衝つき、輝かしき万札の顔となる人物。その人にふさわしき題字を心に描き、運筆いたしました」(公式サイトより一部抜粋)。

 

私は個人的に縦書きが好きです

 

 

青天を衝けの題字を書いた現代美術家 杉本博司氏の経歴、作品は?

 

青天を衝けの題字を書いた杉本博司のプロフィール  学歴・略歴・賞歴

 

生年月日:1948年23日

出身地:東京都台東区御徒町

学歴:立教大学経済学部、アート・カレッジ・オブ・デザイン(米国)

杉本さんは、美容院専門商品の卸売商店の長男として生まれました。

中学時代から鉄道を通じて、写真撮影を始めます。大学卒業後、アメリカに渡り本格的な写真技術を学びます。

1974年よりニューヨーク在住し、現代美術作家として、世界各地の美術館で個展を開催しました。

2009年建築設計事務所「新素材研究所」を東京に開設。

静岡県長泉町にIZU PHOTO MUSEUMを設計。

2011年、主宰する小田原文化財団が、公益法人として認可され、財団の活動として「杉本文楽曾根崎心中付り観音廻り」を神奈川芸術劇場にて公演しています。

主な受賞歴
2010年:紫綬褒章
2009年:高松宮殿下記念世界文化賞
2001年:ハセルブラッド国際写真賞受賞

 

凄い美術家なんですね。

 

青天を衝けの題字を書いた杉本博司の作品

 

 

 

直島の護王神社、ガラスの茶室、海景シリーズ、瑠璃の浄土等、

有名な作品は数知れず。

一度美術館に行ってアートを感じてみるのもいいですね。

「青天を衝け」の題字は、書道家の先生が書いたのではなく、

美術家、芸術家の作品と言われたら、全然違う観点で見ることが出来、

その良さがわかる気がしました。

 

京都にたくさん作品を残されているようです。

今は、京都の建仁寺両足院の襖絵を手掛けられていて、11月に公開となるようですよ。

 

題字を担当していた人を調べてみてたら、発見があったのでブログ記事にしてみました。

 

最後に

青天を衝けの動画をまとめてみたいと思います。

 

ますます楽しみですね。

ありがとうございました。

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