青天を衝けロケ地 山は谷川岳・ひこばえの木と血洗島は安中市だった!

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青天を衝けロケ地 山は谷川岳

 

藍売りのため尾高惇忠(田辺誠一)と出かけた旅先の妙義山で、

栄一の目の前に開けた美しい風景

青い空を衝く勢いで右手を伸ばす栄一

かっこよかったですね。

 

気になるロケ地は...

あの絶景を撮影したロケ地は、群馬県谷川岳天狗の留まり場です。

 

栄一はここでドラマのタイトルになっている「青天を衝け」を含む漢詩を読みました。

 

栄一の決意が現れたかなり重要なシーンです。

 

谷川岳は群馬・新潟の県境にり日本百名山の1つに数えられていますが、かなり険しい山です。

惇忠役の田辺誠一さんによるとかなり過酷なロケだったの様子。

 

袴はかまにかつら、草履で岩場を歩くのはきつく、役者になって一番つらいロケでした(苦笑い)。でも、渋沢や尾高は商売のために荷物を背負い、何十倍もの距離を何日もかけて歩いたんです。2人の体験を体に刻むいい経験でした。

 

引用:讀賣新聞オンライン『大河で渋沢のいとこ演じる田辺誠一さん、草履で谷川岳「役者になって一番つらいロケ」』

 

青天を衝けロケ地 ひこばえの木と血洗島は安中市(大きさはなんと東京ドーム5個分!)

 

青天を衝けロケ地 血洗島

 

栄一の故郷・血洗島は2020年夏に

群馬県安中市にある東京ドーム5個分に及ぶ広大な場所で撮影されました。

渋沢の生家(通称・中の家)、親戚の尾高家などが実際に建てられたようです。

御蚕さんを女性たちが育てている設定に合わせて、桑の葉も植えられたようですよ。

 

青天を衝けロケ地 ひこばえの木

 

血洗島には大きな“ひこばえの木”があります。

この下では重要な出来事が起きました。

 

  • 幼いころの栄一、喜作たちの溜まり場
  • 栄一が日ノ本を憂う惇忠からアヘン戦争に関する本を渡される
  • 桜田門外の変を知った栄一たちが尊皇攘夷について語り合う

 

など、『青天を衝け』の象徴とも言える木です。

この“ひこばえの木”は自然のナラの木をそのまま使って撮影されたそうですよ。

 

  • 正面から見て左に浅間山(雪山)
  • その手前にも山
  • 建物が少ない広大な土地
  • 周囲の民家が一致

などから群馬県安中市松井田町新井36

にある木が“ひこばえの木”で間違いありません。

 

青天を衝けロケ地 血洗島の滝

仙ヶ滝
群馬県安中市松井田町土塩

(ドラマ内で)血洗島の近くにある滝です。

  • 幼少期の栄一が千代が落とした櫛を拾いに行き、高島秋帆と初めて会ったシーン
  • 栄一の姉・なかがぼんやりとしていたシーン

重要なシーンですね。

『青天を衝け』のロケ地は分かり次第、どんどんと追記していきますね。

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