青天を衝けロケ地江戸城と弘道館へのアクセス

青天を衝け

2021年の大河ドラマ「青天を衝け」楽しまれていらっしゃいますか?

吉沢亮くんの好演や自然も豊かに描かれていて毎週楽しみですね。

この記事では、徳川慶喜の父、斉昭(竹中直人さん)の活躍が撮影されていた

水戸市の弘道館つくばみらい市の江戸城ロケ地をご紹介します。

 

青天を衝けロケ地 水戸市弘道館

 

青天を衝け(茨城)弘道館のロケ地は弘道館だった

 

青天を衝けの物語において重要な場所、徳川慶喜の父、斉昭(竹中直人さん)の

弘道館のシーンが出てきます。

その撮影場所に使われたのは、今も茨城県水戸市に実際に残る「弘道館」です。

 

 

弘道館のツイッター情報で正式に発表されていますので間違いないですね。

青天を衝けロケ地弘道館とは?

 

藩校教育の拠点

1841年に水戸藩第9代藩主・ドラマでは竹中直人さん演じる徳川斉昭公の手によって創設した藩校。

「教育によって人心を安定させ、教育を基盤として国を興す」

という建学の精神の下、儒学教育を礎に文武を磨く場所でした。

 

「一張一弛」の思想で偕楽園とともに作られた弘道館

 

弘道館も偕楽園も、この斉昭の「一張一弛」(いっちょういっし)という思想によって造られました。

「一張一弛」(いっちょういっし)とは、

時には厳格に、時には寛容に生きるべきという儒学の思想です。

 

  • 厳格に学問に励む場所が弘道館
  • 藩主から武士、領民までみんなで楽しむ場所が偕楽園

 

幕末にこのような柔軟な考え方で地域をデザインした斉昭氏。素晴らしいですね。

 

青天を衝けロケ地弘道館に行ってみよう!

 

【絶景茨城/日本遺産】弘道館[4K]茨城県水戸市|VISIT IBARAKI, JAPAN

 

項目 内容
住所 〒310-0011茨城県水戸市三の丸1丁目
開館時間 2月20日~9月30日:9:00~17:00
10月1日~2月19日:9:00~16:30
休館日 12月29日~12月31日
入館料 大人400円、小中学生200円、シルバー(70歳以上)200円
※団体(20人以上)の場合は、大人300円、小中学生150円、シルバー(70歳以上)200円

 

青天を衝けロケ地弘道館へのアクセス

 

青天を衝けロケ地 江戸城はつくばみらい市

 

ワープステーション江戸は、NHKエンタープライズが運営する商用のオープンロケ施設だそうです。

時代劇用のオープンセットが、たくさん建ち並んでいます。

名前の付け方がNHKっぽいなと思いました(笑)

 

青天を衝けロケ地ワープステーション江戸へのアクセス

念ながら、2020年3月末をもって一般公開は終了しましたが

鬼滅の刃のコスプレ写真を撮影できたり、

拝観も自由だったようですね。(一般公開終了残念、、、)

 

 

所在地は、以下のとおりです。

 

〒300-2306茨城県つくばみらい市南太田1176

 

弘道館に行かれた際は外観だけでもいかれてはどうでしょうか?

 

 

青天を衝けロケ地 江戸城(皇居)桜田門

 

安政の大獄によって多くの人が弾圧されて、それを引き起こした老中井伊直弼が暗殺される場所がこの桜田門の外側です。

井伊家の彦根藩上屋敷まで500m程度でその間で暗殺されたことになります。

 

この辺りが暗殺された場所らしいです。門を出てしばらく行ったところです。

そして、井伊家の彦根藩上屋敷跡は、今は憲政会館です。

 

青天を衝けロケ地  江戸城(皇居)坂下門

井伊直弼が暗殺された後に、起きた「坂下門外の変」の現場です。老中安藤信正が尊攘派の水戸浪士6人襲撃されて負傷した事件です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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