となりのチカラの原作は韓国ドラマ?人気漫画?あらすじ面白そう!

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ドクターXといえば、「わたし、失敗しないので!」

がキメゼリフでしたが、

次の新しいドラマはなんと!

松本潤さんが「思いやり」と「人間愛」が人一倍あるけど‥どこか中途半端な性格を演じるようです!

今回の記事では、「となりのチカラ」の原作は韓国ドラマなの?それとも人気漫画?の調査結果と、あらすじご紹介します。



となりのチカラ原作は韓国ドラマ?人気漫画?

となりのチカラの原作はなく完全オリジナルドラマです。

原作は完全オリジナル脚本

となりのチカラの原作はなく完全オリジナルドラマです。

遊川和彦さんの脚本です。遊川さんによると、今回の松潤演じる主人公チカラさんは、

  • 中途半端な中腰ヒーロー(笑)
  • 思いやりと人間愛だけは人一倍の主人公!
  • 孤独に生きる現代人を救う!
  • 社会派ホームコメディ
  • 困っている人を見ると声をかけようか迷い中腰のまま声をかけてしまう

 

さまざまな問題を抱える人が住むマンションが舞台にドラマが繰り広げられていくようですよ。



遊川和彦さんの代表作

今回「となりのチカラ」の原作、脚本は話題作をたくさん手掛けている遊川和彦さんです。
彼の代表作は次の作品があります。

 

(1)家政婦のミタ

あらすじ
松嶋菜々子さんが(三田灯)を演じた役は、料理・洗濯・掃除といった家事を完璧にするが、それ以外は無表情で全く感情が読み取れないという家政婦で謎が多い人物で家族それぞれが抱える問題を解決していく物語です。

 



(2)過保護のかほこ

 

あらすじ
両親から溺愛され、超過保護環境で育てられたカホコは、未だに母・泉いずみ(黒木瞳)の助け無しには朝起きることもその日着る服を選ぶこともできない今時珍しい箱入り娘が、自分の力で奮闘していくドラマです。



(3)偽装の夫婦

 

あらすじ
「孤高の美女・理想の女性」といわれながら、実際には人との付き合いが大嫌いだという嘉門ヒロ。

25年前の大学時代に一度だけ愛したが、理由を明かさずそのまま姿を消し、逃げられた彼氏・陽村超治と再会して「偽装結婚」生活を始める面白いドラマです。



(4)35才の少女

あらすじ
ある一人の少女が不慮の事故により、眠り続けていた。
彼女の心は10歳だが体だけ成長して、35歳の大人になっていた。

そんな少女が25年ぶりに目を覚ましました。



 

となりのチカラ原作・あらすじ大公開!

あらすじ

https://twitter.com/chikara2022_ex/status/1468928515794149382

舞台はさまざまな問題を抱える人々が住むマンション。
チカラは孤独な周囲の住人を心配し、思いやり、徐々に関係性を築いていく。

チカラが孤独な周囲の住人を心配し思いやり、中腰で悩みながら失敗を繰り返しながら、徐々に関係性を築き上げていく。

最近は、人と人との関わり方が大きく変化し、現代社会の問題は簡単に解決することはないが‥チカラが発する些細な一言がきっかけで人と人が繋がり始め、世界はほんの少しずつ優しさを取り戻していく物語です。



主要キャスト

https://twitter.com/mrsmatsujundesu/status/1468933775816294403

中越チカラ 松本潤

 

役は、妻と二人の子を持つ父親で自称小説家。

普段はゴーストライターとして著名人のエッセイなどを代筆している中で、家の掃除や買い物に行きそれなりに忙しい毎日を過ごしている。

いつもニコニコしていて、特技は人の話をいつまででも聞けることたが、人のことには敏感だが自分のことには鈍感な性格。

中越の妻  上戸彩が内定!

チカラの妻で12歳の娘・愛理と10歳の息子・高太郎の母親。

アパレルショップで店長を務めているが、マンションに引っ越してきた途端に、何かと住人の問題ごとに首を突っ込もうとするチカラを優しくいさめていた。

優柔不断な夫・チカラとは対照的に明るく快活な性格です。



となりのチカラ原作情報まとめ

となりのチカラは原作がなく、游川和彦さんの完全オリジナル脚本でした。

遊川和彦さんといえば、「過保護のカホコや家政婦のミタ」など面白いドラマが多かったように感じます。

今回も游川和彦さんのオリジナル脚本で、しかも松本潤さんが主人公役に選ばれているため注目されるドラマになりそうですね!

ドラマ・となりのチカラに興味がある人は、一度ドラマをみてみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

  1. […] となりのチカラ原作は?>>> […]

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